結婚二年目に突入。
なんとか自分たちの生活ペースをつかんできました。

生命保険は悩んだ末、終身型(60歳までの支払い)に。
定期ではないのでテレビCMのように安くはありませんがコチラのほうがお得でした。

入院保険も入ったのですがこちらはやや疑問。
同じように終身型(60歳までの支払い)で一生考えるとお得。
特約はつけていないし、生命保険と違って掛け捨て。
となると終身特有の割高感がぬぐえません。
検討しなければと思っています。

さて、今回検討するのは自動車保険

先日、ライフプラン表を作ったら鼻血が出そうになりました。
みなさま、是非ダウンロードして使ってみてください。

 ゼクシーライフプラン表(無料) ダウンロード

年収をどのように振り分け、そして貯蓄ができるかが一発でわかります。
年齢や子供の誕生なども入力するのでいつ、お金がかかるかが把握できるという優れものです。


この表を見たときに我が家の保険代って結構すごいんじゃないのかしら?と考え込んでしまいました。
特に自動車保険が問題です。

二年前、購入した愛車のゴルフ君。
ペーパードライバーからようやくハンドルを握った頃のこと。
「オーライ♪オーライ♪」という、さわやかな掛け声をかける当時女子アナゆか嬢(見ているか見ていないかわからない)
ゴツン。
彼女のマンション駐車場の柱にぶつけました。
真っ暗で見えないよ〜!!

自分で窓を開けなかったのがいけなかったですね。反省しとります。
というわけで、3等級にダウン

等級  保険料割引率(%) 
20 −60
19 −60
18 −60
17 −60
16 −58
15 −55
14 −55
13 −55
12 −50
11 −45
10 −40
9 −40
8 −30
7 −20
6 −10
5 −10
4 0
3 +20
2 +30
1 +50
自動車保険等級について

等級は1〜20等級で付けてあり、数字が大きいほど無事故で優良ドライバー、保険料は安いということになります。
自動車保険の新規契約時は6等級からスタート。
以後1年間保険を使う事故がなかったら、次の年は等級が1等級ずつ上がっていき、保険料が安くなっていきます。

逆に事故を起こし保険を使うと、1事故につき3等級下がり、保険料がアップ!(事故の種類によっては等級据え置きの場合もある・また等級プロテクト特約を付けていれば据え置き)。

万が一事故を起こしてしまった場合、損害の負担額がごくわずかであれば、保険を使わずに自腹を切ったほうが、保険料との兼ね合いから長期的に見ると安上がりとなる場合もあります。

また、この等級は契約更新時などで保険会社を変える際にも、それまでの等級が引き継がれます。

参考:保険見直し入門 http://www.enetnavi.com
自動車保険20社無料一括見積もり依頼

次は私の保険内容と保険料を公開いたします。

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