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お正月の準備をしましょう
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お正月とはなんでしょう?


 お正月とは日本古来のご先祖様を敬う祖霊信仰と結びついているそうです。


年の初めに天からそれぞれの家に降りてくる「歳神様(としがみさま)」をお迎えし、五穀豊饒を願う行事で、飾り付けや習慣にもそれぞれそのことに関係したいろいろな意味があります。歳神様は若年さんや年徳様とも呼ばれ昔の日本に関係の深い穀物霊、つまり農耕の神様です。


「日本人は12月25日からたった5日間でキリスト教→仏教(年末の除夜の鐘)→神道を通過する」なんてちょっとイジワルなことを言われたりもしますが、もともと万物に神が存在する八百万(やおよろず)の神を信仰する日本人なら当然のこと。


そのベースにはご先祖様を敬う気持ち、これは意識的か無意識にかかわらず、ほとんどの日本人は持っている感覚といえるようです。また、日本人と農耕は切っても切れない関係、お正月はその点からいうと最も日本人らしい行事といえるかもしれません。初詣ももともとは氏神様の祀られた神社にお詣りしてご先祖様のご加護を願うものだったそうです。
<参考>e87.comより



結婚前はお正月を迎える準備が大変でとっても嫌な時期だったような気がします。
母は祖母(姑)が、お店から戻ってくるまでに全部用意しておかなければなりません。大掃除から、おせち道具の用意、お飾り、そして餅つきとバタバタです。
母の顔が険しくなっていくので、私たち三姉妹もよく怒られたり、手伝わされたり・・・。いろんなことを覚えたような気がします。


でも、祖母がアルツハイマーになってからは、手抜きモード。最初は楽でうれしかったけれど、最近は寂しさも感じます。厳しい人の重要性を改めて考えます。母も同じことを感じていると言っていました。

お飾りってどんな意味があるのだろう・・・ちょっと調べてみました。



玄関飾りやしめ縄のようなお正月飾りは、歳神を迎えるための準備
 歳神はお正月飾りを目印にやってきて、そこに宿ります。年末には特に念入りに準備をして歳神を迎え、つつがなく新しい一年がすごせるように祈願します。 お正月飾りは、家にお迎えした歳神にお正月の間とどまってもらう、重要な役割があります。


 玄関だけでなく、あちこちに飾り全体がつながって家を囲むように飾るのが正式な飾り方。 しめ飾りに稲わらを使うのは、五穀豊穣をつかさどる歳神に、感謝をささげる意味があります。


<参考>飾一サイトより
【楽天で見つけたお飾り専門店】KAZARI・ICHI


なんとっ!お飾りはとっても大切ではないですか!!
30歳にして初めて知るこの事実。知らないって恐ろしい。今年はちゃんと飾って歳神様に感謝しようと思います。



実は、今私が住んでいるこの家。私たちが最後で取り壊しが決まっています。築30年。引っ越したときは汚くて、寒くて(隙間風有)、本当に嫌いだったけれどお掃除しているうちに少しづつ好きになっていったような気がします。一本づつ拭いた柱も。ようやくワックスが安定してきた床ともお別れです。この家にとって最後のお正月。ちゃんと飾ってあげようと思います。


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洋風のインテリアに合うお飾りも見つけました。日比谷花壇さんなので安心です♪
日比谷
お正月アレンジメント「花福寿(はなふくじゅ)」 お正月コンテナ「吉慶(きっけい)」 クリスマス・お正月「2WAYリース」 年越しを、お花で華やかに演出♪【日比谷花壇】
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