主婦の便利帳 AS FU LIKE *圧力鍋を使った料理や、美白コスメ(アンプルール)等。専業主婦のFUがいろんな体験をご報告いたします。

ベジフルジュニアマイスターの旬野菜日記
旬野菜の記録
第一回 舞茸
第二回
第三回
第四回 みかん
第五回
第六回 アスパラガス
第七回 ソラマメ
第八回 トマト
第九回 レタス
第十回 ごぼう

上手な野菜の選び方
〜基本野菜〜
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 私もやってます。おとりよせ野菜。詳しくはコチラからどうぞ。
宅配野菜のらでぃっしゅぼーや

2002年夏。
退職して食に関する勉強をしたいと息巻いていた私は「野菜のソムリエ」「ベジタブルマイスター」という当時ではまだ聞きなれない言葉に魅了され東京に行くことにしました。今思えば、随分思い切ったことを・・・と思いますが当時身軽な私はかなり簡単に決めてしまったのです。


檜山先生の料理教室は、野菜をたくさん使います。
旬の野菜を取りいれ、そして調理に入る前の先生のお話(こちらのほうがずっと長い)はいつも胸がわくわくする内容なのです。先生に相談すると、そこに行くよりも畑に行きなさい。とあっさり言われてしまったのですが(笑)


私は第四回の講習生です。
ベジフルジュニアマイスターとして活躍中の長谷川理恵さんと同じクラスでした。とっても美しかったです。現在のように日本各地にあるわけではなかったのでいろんな地域からたくさんの人が来ていました。


当時、青果物の流通に携わる人向けの資格でしたが、最近では主婦やOLさんにも人気のようです。


夏が終わる頃、認定試験をパスして晴れて「ベジタブル・フルーツジュニアマイスター」になりました。
みんなで集まって勉強したのはいまではいい思い出です。現在は主婦として野菜と接する生活。なるべく季節を感じられるように気をつけています。使っているのは、らでぃっしゅぼーやです。


少し高いけれど、外食をするとおもったら安いです。あまくて、ほっこりする味はやめられません。

ベジタブル・フルーツ協会のサイト
 講義内容
*野菜の基礎知識

講師:江澤正平先生 
元東京青果(株)常務

「野菜とは商品であり、植物であり、食べ物である」
こういわれて始まった講義でした。
野菜ひとつひとつには履歴書があるということを認識させられた講義でした。
ピーマン・ナス・トマトが同じナス科だって初めて知りました。
茎や葉を注意してみるようになったのはこの講義のおかげ。
スーパーから帰ると野菜大百科をめくるようになりました。

*栄養学基礎 

講師:佐藤達夫先生 
栄養・食生活
ジャーナリスト

「栄養素情報の氾濫」
毎日、昼時のテレビでは高血圧には○○が効く!ダイエットに効く!と放送されるとスーパーではその野菜が売り切れ。
食生活に取り入れることと、過剰に摂取することを間違えてしまう消費者が激増していました。
(最近ではにがりの件もあり、落ち着いてきたように思えます)
機能性成分とはなにか?栄養学とはなにか?
基本的な概念を改めました。そして、ベジタブル・マイスターは食品成分表に書いていないことを説明する役割があると
言われたことが印象に残っています。季節によって栄養が違ってくること。そしてハウスものと自然のもの・・・。
佐藤先生の熱弁を今でも思い出します。

*有機認証 

講師:水野葉子先生
日本オーガニック
検査員協会理事長

「オーガニックはなにか?」
オーガニック認定商品は10年ほど前から厳しい審査が行われるようになったそうで、以前は勝手にオーガニックと題して
商品を売っている企業も少なくなかったそうです。
有機JASマーク。
この認証のためには厳しいルールがあります。クリアするのは大変むずかしいそうです。(殺虫剤が一本見つかっただけでも
だめだとか・・・)
有機JASマークの入った商品は確かに高いです。でも、それを買うことで環境をサポートしている。
そういわれた水野先生の言葉を思い出しては200円高い野菜をかごに入れます。
そして、その野菜はやはり文句なしに輸入物より美味しいのです!
外食すると思ったら、有機野菜を買っておいしい夕食にします。こころまであたたかくなる食事になります。

オススメ!宅配野菜のらでぃっしゅぼーや
*野菜料理 

講師:塩田ノア先生
料理研究家

「嫌いを分析」
野菜の消費が伸びないこと=野菜嫌いのひとが多い・家庭内の消費量が少ない
料理レッスンかと思いきやそれだけではないのです。
どうして野菜が嫌われるのか?
また消費量が少ないのか?などを分析。
先生独自の料理共通ルールを教えていただきました。
子供の味覚は3歳までに決まる!怖いですよね。
にがみ、えぐみを取り除いてすべての野菜を美味しくいただけるようにひとつひとつ分析して調理することを学びました。
塩田先生はテレビで拝見するよりもずっと素敵でした。
とっても楽しい授業だったのを覚えています。

*イメージ
コーディネーション 

講師:山形有莉絵先生
イメージコーディネーター

「野菜を販売するにあたって消費者とどのようなコミュニケーションをとるのか」
この授業ではカラーコーディネーション、ディスプレイについて学びました。
実践で企画書をつくりました。
食べ物が美味しく見える色など実際の生活の中でも役に立つような情報が多かったです。
五感のなかで私たちは80%以上、視覚の働きによって情報を受け取っているそうです。となると・・・作った料理を上手にお皿に盛ることは大切。
見た目でごまかす手料理?!

*コミュニケーション技術

講師:村松真貴子先生
元NHKアナウンサー

一番最初の講義。
みんなで自己紹介をしました。
お客さんに野菜をすすめる時、売った後のフォロー、会話などコミュニケーションの基本的なことを学びました。相手の立場になった売り方など実践も取り入れながらの講義でした。


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ベジタブル・フルーツ協会のサイト

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